報
結婚の挨拶の準備
結婚を報告する際には身だしなみも大切です。また、手土産を持参するとよいでしょう。身だしなみと手土産について詳しく紹介しています。
服装について
結婚の報告をするのですから、ジーンズなどのラフな格好で訪問するのはマナー違反です。身なりを整えてお伺いする必要があります。男性の場合、ひげをそったり、髪を整えておくなどのマナーを心がけてください。女性の場合は華美なメイクはせずに、抑えめのナチュラルメイクを心がけてください。
冬場などでコートを着ている場合は、玄関の前で脱いでおきます。また、靴は玄関に上がってからそろえます。
男性の服装
・スーツとワイシャツ
・靴は磨いた革靴
・ひげを剃っておく
・髪は清潔感のあるように整えておく
女性の服装
・口紅などのメイクは控えめに
・スーツやワンピース
・アクセサリーは控えめに
・ストッキングや靴下を履く
・靴は華美すぎないものを選択
お土産を用意する
挨拶に伺う場合、手土産を用意するとよいでしょう。相手の方に両親の好みなどを聞いておくと安心です。手土産としては、高価すぎるものは避け、5000円程度のものでかまいません。お菓子やお酒などがよいと思います。
手土産の購入については、相手の自宅近くで買っていては間に合わせだと思われてしまいますので、事前に用意しておくとよいでしょう。
また、手土産は紙袋に入れたり、風呂敷に包んで持参します。渡すタイミングとしては部屋に通されてからにします。袋から出し、相手に正面を向けた形で両手で渡すのがマナーです。
渡す際には、「○○さん(結婚相手の名前)からお好きだと伺いました。」などと一言添えるとよいでしょう。