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結婚式の日取りの決め方

結婚式の日取りは大切なものです。準備期間や都合を考慮しつつ、一番ふさわしい結婚式の日取りを選んでください。大安、友引、赤口、先勝、先負、仏滅についても詳しく掲載しています。

結婚式は余裕を持ったスケジュールを立てる必要があります。準備期間としては結婚準備のスケジュールにも書いているように8ヶ月は欲しいところです。

式の日取りは春や秋が気候がよいこともあって集中します。特に、大安や友引の土日祝日は予約がすぐにうまってしまいますので予約を急ぐ必要があります。


日取りの選び方

結婚式の定番としてジューンブライドがあります。ジューンブライドにあこがれる方も多いと思いますが、日本は残念ながら梅雨です。当日の天気が悪いことも予想されますので慎重に。

参列してくれるお客さんにも配慮が必要です。披露宴が夜まで続くと、遠方から来てくださる方の迷惑になります。また、お盆の時期やゴールデンウェークなど忙しい時期も、お客様はスケジュールの都合を付けるのが大変ですので注意してください。

結婚式のシーズンは春と秋が人気ですが、逆に言えば、夏と冬はすいています。シーズンに比べて費用を安く抑えられますので、シーズンオフは節約好きのカップルにはおすすめです。


カレンダーにある六輝

大安、友引、赤口、先勝、先負、仏滅は古代中国の占いに使われ、冠婚葬祭では重要とされています。

・大安(たいあん)
すべてがうまく進む吉日。休みならば、結婚式の予約を取るのも大変です。

・友引(ともびき)
勝負なしの日とされ、葬式では避けられるが、結婚式ではよい日とされます。

・赤口(しゃっこう)
凶日です。しかし、午前中は吉とされています。

・先勝(せんしょう)
先んずれば勝つ。午前中は吉。

・先負(せんぶ)
先んずれば負け。午後が吉。

・仏滅(ぶつめつ)
仏が滅びる日。凶日とされています。